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アジア鉄道のたび

アジアの鉄道は東アジア(日本、韓国、台湾、中国)と東南アジア(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)、南西アジア(インド、スリランカ)で線路網があります。東アジアは鉄道網が充実しており、高速鉄道が運行されていますが、東南アジアや南西アジアの国々ではまだまだ整備が整っていないため、決して利便性の良いものではありませんが、ガタゴトと揺られながら、のんびりゆっくりと移動するのも味があるものです。アジア各国の鉄道環境とおススメ列車、プランをご紹介します!
台湾韓国タイベトナムミャンマーマレーシア

台湾の鉄道

台湾の鉄道は新幹線を運営する台湾高速鉄路(THSR)と国営の台湾鉄路で構成されています。THSRは2007年に日本の新幹線システムを導入した高速鉄道です。台北と高雄を最高時速は300km/h、台北/高雄(佐営)間を最速1時間36分で結びます。台湾鉄路は台北や高雄を中心とした近郊路線、台湾南部や東部といった新幹線の運行していない地区の足となっている。また新幹線が開通した今でも台北~高雄間の在来線を『自強号』『莒光号』『復興号』が運行しています。在来線には数多くの日本製車両が走っており、鉄道ファンの注目です!

韓国の鉄道

韓国の鉄道は国営の韓国鉄道公社(KORAIL)が運営しています。高速鉄道路線、一般旅客路線、広域電鉄路線、貨物路線で構成されており、高速鉄路線はフランスのTGV方式を採用した『KTX』と呼ばれる高速列車が運行されています。営業最高速度は305km。ソウル~釜山を2時間18分で結んでいます。また高速新線と在来線の組み合わせ運行が可能です。今では大田~麗水、東大邸~釜山/馬山の在来線を利用した乗入運転を行っています。アジアでは日本に次いで2番目の高速鉄道です。

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タイの鉄道

タイの鉄道はタイ国鉄が運営しています。東南アジア最大の線路網を持ち、総延長は約4,070kmにも及びます。主要幹線は「北本線」「南北線」「東北本線(北線、南線)」「東北線」の4系統とメークローン線、エアポートレールリンクによって構成されています。 バンコク/チェンマイは特急列車で約12時間かかりますが、高速鉄道の計画があります。北本線の寝台列車の車輌は日本のブルートレインが連結されています。

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ベトナムの鉄道

ベトナムの鉄道運営会社はベトナム国鉄です。営業距離は約2,500kmで、『統一鉄道』」と呼ばれる南北を結ぶ幹線とハノイ/ハイフォン間のハイフォン線、中国の昆明へつながるラオカイ線と南寧へつながるドンダン線があります。ハノイ駅とサイゴン(ホーチミン)駅は特急に相当する定期列車が運行されていますが、一番早い列車でも29時間30分かかります。

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ミャンマーの鉄道

ミャンマーの鉄道はミャンマー国鉄による運営です。幹線のヤンゴン/マンダレー間(622km)は「ダゴン・マン・エクスプレス(Dagon Man Express Trains) 」 と呼ばれる外国人観光客向けの特別列車も運行されており、一等寝台車&エアコン装備ですが、線路の整備が行き届いていないため、最高速度は50km/h程度で約15時間かかります。またヤンゴン/チャイトー間にはJR西日本からキハ181系車両を譲り受け、観光列車として改造され、運行しています。ヤンゴンには環状線があり、1周2時間半程度で走っていますが、1日に数本程度しか運行されていません。

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マレーシアの鉄道

マレーシアの鉄道はマレーシア鉄道公社が運営しており、『マレー鉄道』と呼ばれています。マレー半島を縦断するルートは北はタイのバンコク、南はシンガポールへ至り、国際観光列車『イースタン・オリエント・エクスプレス(E&O)』が運行しています。またクアラルンプール近郊は電化及び複線化し、KTMコミューターと呼ばれる電車が運行しています。マレー鉄道は3本の幹線(ケダ線158km、ウエスト・コースト線785km、イースト・コースト線528km)と支線から成り立ちます。

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ミャンマー査証取得代行

弊社ではミャンマーの業務及び観光査証の取得代行をいたします!

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